MORRRIS-GARAGE&CO.,

ダッツ参戦記 V

A35

A35、格好良すぎます!

マーコス

ミニマーコス

オースチンクーパー

オースチンクーパー

コルチナ

コルチナ

ムスタング

ムスタング・グッドウッドサーキット、他より

ハイ、約1年振り(2005/春)のダッツですが、1年間何もしてないと思ったら、あら〜何もしてないですね。困ったもんです。よし!最低限の準備!オイル交換、ブレーキ液交換、クーラントのまきちらしの原因修理、エンジンマウント交換、今回強化マウントに交換するぞー。それと、グリットに並ぶとエンジンかからない病も修理しないと、あぁ〜間に合うの?・・・はい、出来ました〜。ただ、エンジンかからない病は何回シュミレーションしても、1発でかかるので今回はここかな〜と思うところを交換してみました。それともうひとつ、ブレーキが深くなっちゃいました。もう、時間がないので回送車に積み込んでいざ出陣!またもや、ぎりぎりまでつついていました。

到着。岡山は、快晴!やっぱりイベントは晴れにこしたことはありませんね。気分はすっきりと言いたいんですけど、少々眠いです。今回も、エランの加藤君と一緒だったのですが、彼は行きの道でこごえていました。かわいそうに・・・ヒーター取り付けんといかんな〜。さて、予選です。今回は、TSクラス(私のクラス)とMクラス(何でもありのクラス)の混走でした。走ってみると、コーナーでおしりが変な動きをします。あきらかに前回とは違うし、ブレーキもダブルで踏まないとききません。予選を早めに切り上げて帰ってくると加藤君が、何かおしり変な動きでしたよ。そうなんよ、何か変なんよ。

今回、今の状態をどうすることも出来ないのでこのままで行くことにしました。それでも、予選タイムは前回を上回る1分14秒919が出て、私のクラス5台中トップでした。不思議なもんです。それと、台数が前回より2台増えました。うれしいです。が、2位との差は1秒半位で 今の状態ではちょときついです。でもなんだかんだと思っても仕方ないので、決勝に向けて準備。そして、いよいよ決勝です。

グリットに元気よく行って車を並べようとしたらエンスト!(とろくさい)再びかけようとしてもかかりません。えーっ信じられん!今まで1発やったやん!どしたんよー!パニック状態の所に係の人が・・・結局、かからないのでバックで押しがけしてそのまま最後尾へ。エンジンかけたまま待機。あ〜あ、あの時のシュミレーションは何?ほんで予選って何?と思いつつスタートの信号機を、あれ!見えません。まあ〜いいかー、前の車が動いたら行きましょ〜。

スタートのドキドキ感もなくスタート!そしたら何がいいのか第1コーナーまでにけっこう抜けたんです。やったーと思いつつ第2,第3コーナーへ、やっぱりブレーキとケツおかしいと再確認しながらそのまま1周しまして、FTOの前に同クラス1位のミニ発見!少し差をつめて2週目最終コーナー、MクラスのFTOをパス、よっしゃ!第1コーナーでミニを・・・あれ?ん〜あれ?(本人何があったか分かってません)シフトがぶーらぶら、ありゃ〜だせいで第1コーナーを回り、安全な場所へ・・・本日打ち止め!

ダッツに参加して初めてのリタイヤ!お客さんにいつも、完走して楽しめたらそれでいいんよ。と言う、自分の声がむなしい・・・ですが、仕方ありません。車から降りてブロック塀の上でレースを見学。観客席前コーナー、みなさんの速いこと速いこと、しびれる〜早く直して私も走りたくなりました。いい席でした。

初リタイヤの次の日、シフトリンケージが外れた位にしか思ってなかったのですが、インプをリフトに上げて見てみると、セレクターシャフトがぽっきり折れてました。あちゃ〜・・・すぐさまエンジン、ミションを降ろしましたが・・早半年、秋のダッツは欠席でした。淋しいおやじのインプはいつ、復活するのか?日下さんごめんなさい。頑張ってみます。

これにて、ダッツ参戦記は終了します。また、参戦の機会があればレポートしたいと思いますが、これを読まれて少しでも興味を持たれた方、また参加してみたい方、どうぞ、1回見に来て下さい。そして、頭をふくらまして下さい。ついでに、パドックにインプがあれば、声をかけてください。今まで読んで頂きまして、ありがとうございました。

次回はミルキーウエイ、23thブルーアイランドラリーの模様をレポートします。お楽しみに・・・